Unity チュートリアル

動画チュートリアル

サンプルアバターの動かし方

1. Unity用のスクリプトとサンプルアバターを以下のページからダウンロードします。
Unity Scriptとサンプルアバターをダウンロード

2. スクリプトとサンプルアバターをUnityに読み込みます。

3. スクリプト (UnityRecieve_Facemotion3d.cs) をGameObjectにアタッチします。

Unity Inspector setup

4. Facemotion3d iOSアプリのSettingsボタンを押し、iPhoneのIPアドレスを確認します。
Unityスクリプトの「iOS_IP Address」欄にiPhoneのIPアドレスを入力します。

5. Unityスクリプトの「Game Start With Connect」チェックボックスをONにします。
「Game Start」ボタンを押すと、サンプルアバターが動き始めます。

オリジナルアバターの動かし方

1. オリジナルアバターをUnityに読み込みます。
サンプルアバターと同じ命名規則でBlendShapeを作成します。

2. iOSアプリの Settings → Streaming Settings → Unity タブに切り替えます。
ここでアバターのBone名などの情報を入力します。

3. iOS側の設定を無視してUnity側でBone名を指定したい場合は、Unity側のスクリプトで設定できます。
「Specify Object Name Inside Unity」チェックボックスをONにします。
動かしたいGameObject名を、アタッチしたスクリプトに入力します。

4. ゲームを開始してアバターを動かします。

録画データをUnityにインポートする方法

1. iOSアプリで録画します。

2. Saveボタンを押して録画データを.txt形式で保存し、メールなどでPCへ送信します。

3. 録画データをUnityへインポートするためのスクリプトを以下のサイトからダウンロードします。
https://drive.google.com/drive/folders/13CZliUbqZ9VihXAyyXaOJ7ji4twqBZY-?usp=sharing

4. スクリプトをUnityに読み込みます。

5. アニメーションを適用するGameObject名を入力します。

6. iOSアプリから出力した.txtファイルを読み込みます。

VRMアバターの動かし方

次のURLからスクリプトをダウンロードし、GameObjectにアタッチします。
https://drive.google.com/drive/folders/13CZliUbqZ9VihXAyyXaOJ7ji4twqBZY-?usp=sharing

Unity Inspector for VRM

Inspectorのスクリプトで、VRMのルートオブジェクトと、head、eyes、neckなどのBoneのGameObjectを選択します。
「Use ARKit BlendShape」をONにすると、52個のblendshape BlendShapeClipsを見つけて動かします。